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ワイキキの中でも
ラグジュアリーと暮らしやすさを両立したホテル、
ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ。
THE RITZ-CARLTON RESIDENCES, WAIKIKI BEACH
url:https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/hnlrr-the-ritz-carlton-residences-waikiki-beach
住所:383 KALAIMOKU STREET,
WAIKIKI BEACH, HAWAII
今回は、実際に1歳2ヶ月の子どもと
一緒に滞在して感じたことを、
できるだけリアルに
お伝えします。
今回のホテル選びで重視したのは、
キッチン付きであることです。
赤ちゃんとのハワイ旅行では、
・離乳食をどうするか
・食事のタイミングをどう子どもに合わせるか
といったことが気になります。
当時は市販の離乳食を、
まだ食べなかったので
外での食事にどうしても制約がありました。
その中で、
「部屋で調理ができる」という環境は、
安心感という意味で、
とても大きなポイントでした。
そして何よりも、憧れのリッツカールトンに
泊まってみたい!という想いが、
ずっとありました。
予約した瞬間から、
楽しみで仕方がありませんでした。
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ロケーションと周辺環境

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチはワイキキの西側に位置しています。
ワイキキビーチまでは徒歩圏内ですが、
オンザビーチのホテルと比較すると、
やや距離はあります。
ただ、生活面での利便性は非常に高い立地です。
ホテルの1階にはスーパーがあり、
すぐ近くにはロングス・ドラッグスもあります。
また、
クヒオ通りを使っての移動が増えることで、
オンザビーチのホテルに
宿泊しているときとは違う行動パターンに
なるのも特徴です。
「観光地としてのワイキキ」だけでなく、
少しだけ、「暮らす場所としてのワイキキ」を
感じさせてくれました。
ロビーでの胸が高鳴る感動

ホテルに到着すると、
エントランスでレイをかけてもらえます。
子どもにはカメの首飾りを用意してくれました。
エレベーターでロビーのある4階へ上がります。
エレベーター前にはキレイに整えられた
空間があり、このホテルを選んで良かったな、
と思います。


そして、ロビーへ進むと…
その瞬間、もう1回、
このホテルで良かったって思いました。

なんて素敵な開放感!!
最高のおもてなしです。
視覚的な美しさだけでなく、
空間そのものの質の高さを感じます。
実際に体験したら、
きっと同じような気持ちになると思います。
チェックインと滞在中のサポート


リッツカールトンワイキキには、
日本人スタッフが常駐しており、
チェックインは日本語で対応してもらえます。
部屋までの案内だけでなく、
部屋の中にある、IHコンロやレンジといった、
設備の説明まで丁寧に行ってくれました。
滞在中はLINEで日本語サポートを
受けることができ、ちょっとした疑問も
気軽に相談できます。
さらに、最終日前日には滞在の様子を
確認する連絡もあり、
必要であればタクシーの手配や
荷物のサポートも対応してくれます。
こうした細やかな対応が積み重なることで、
子どもとの滞在でも「何かあっても大丈夫」
という安心感につながっていました。
客室(デラックスオーシャンビュー)






今回宿泊したのは、
デラックスオーシャンビューの部屋でした。
キッチン設備が整っていることで、
子どもの食事については本当に助かりました。





ハワイへ出発する前に、
市販の離乳食を色々試してみましたが、
当時はまだ食べてくれなかったので
現地で離乳食を作ることに。
初日の夜には離乳食を作り、
冷凍しておきました。
それを滞在中に使うことで、
子どもの食事の度にホテルに戻って、
ご飯を食べます。
大人の私たちもテイクアウトしたりして。
写真はForty Niner Waikikiのロコモコ!

特別なことをしているわけではないのに、
なぜか記憶に残るような、
そんな時間をホテルの部屋で過ごせました。
洗い物が多くて水切りバットがいっぱいになってしまったとき、哺乳瓶を乾かすのに、割り箸とキッチンペーパーで乾燥の場所を作ってみました

「肉」「肉エキス」という記載があるものはハワイに持ち込みできません。
子ども向けサービス


リッツカールトンワイキキには、
子ども向けの設備も整っていて、
無理なく滞在できる環境が用意されています。
・ベビーベッド
・ベッドガード
・おむつ用ゴミ箱
・ベビーチェア(ごはんチェア)
ベッドガードには、
子どもたちが残してくれた落書きもあって、
和みました。

ベビーチェアもフル活用。
1日3食、お世話になりました。

バルコニーで過ごした素敵な時間






このホテルの滞在で特に印象に残っているのが
バルコニーでの時間です。
子どもを抱っこしながら寝かしつけ、
そのままバルコニーのデッキチェアに座って
一緒にうたた寝をする。
ハワイのやわらかい風が吹いていて、
室内とはまた違う心地よさがあります。
そして金曜日の夜には、
バルコニーから花火を見ることができました。


距離はあるけれど滞在場所から家族だけで
見るからこそ感じる良さがある景色でした。
ISLAND COUNTRY MARKET

リッツカールトンワイキキの
1階にはISLAND COUNTRY MARKET
があります。
ABC STORESの関連のスーパーで、
果物や野菜、地元ブランドや
ロゴ入りのアパレル、日用品、食料品、
医薬品、化粧品、ギフトやお土産、
ワインやスピリッツなど、
必要なものがほぼすべて揃っています。
またフルサービスのデリもあり、
バタバタしていた初日に利用しました。
滞在中は、何度も足を運びました。
食材や飲み物をすぐに調達できる環境は、
子ども連れの滞在では大きなメリットです。
ISLAND COUNTRY MARKET
url:https://islandcountrymarkets.com/waikiki/
住所:383 KALAIMOKU STREET,
WAIKIKI BEACH, HAWAII
Store Hours: Daily – 6:30am to 11:00pm
Deli Hours: Daily – 8:00am to 8:00pm
Island Gourmet Coffee Hours: Daily – 6:30am to 8:00pm
ホテル概要

ダイヤモンドヘッドタワーの入り口について教えて
リッツカールトンワイキキは、
エヴァタワーとダイヤモンドベッドタワーの
2棟で構成されてます。
エントランスやロビーがあるのが
エヴァタワーです。
今回宿泊したのは、
ダイヤモンドヘッドタワーでしたが、
ダイヤモンドベッドタワーのエレベーターでも
1階まで行くことができます。1階スーパーの
ISLAND COUNTRY MARKETの横に
カードキーをかざしてゲートを開ける入り口が
あります。


プールの利用方法について教えて






子どもも利用可能なインフィニティプールと
大人専用のインフィニティプールがあります。
プールにいるスタッフに、
プールを利用したい旨を伝えると
プールサイドのベッドを
タオルを使って用意してくれます。
子ども向けのプールは、滑り台あり、
浮き輪利用もOKです。
どんなレストランがあるの

ホテル内には3つのレストランと
2つのデリ利用可能なお店があります。
開放感広がるレストラン「Solera」と
「Quiora」から高級寿司店の「Sushi Sho」、
「Dean & DeLuca」の惣菜やパンにワインバー、
「Island Country Market」のデリまで
ホテル内でゆっくりと、かつハイセンスに
過ごすための環境が揃っています。
離乳食作りでバタバタしていた到着日の夕食に
Island Country Marketのデリを買って、
部屋で食べて過ごしました。
キムチチャーハンとパスタ、美味しかったです。


移動と時差で疲れていて遅めに起きた
2日目の朝食にSoleraをセレクト。
開放感ある空間とアメリカンな朝食に、
これからはじまるハワイでの時間に
期待がふくらみます。


客室サービスについて教えて
滞在中は1日2回(午前・夜)清掃やタオル交換に
きてくれます。
ちょうど午前も夜も、
子どものご飯の時間と重なったので、
部屋にいることが多かったです。
夜は掃除はお願いせず、
タオル交換とゴミ捨てをお願いしてました。
清掃やクリーニングに来てくれた方に、
3ドルのチップを渡していました。
ビーチタオルは借りられる?


ビーチタオルは、1階エントランスの
エレベーター前にあるコンシェルジュデスクで
借りることができます。
使い終わった後はエントランスのボックスに
返却するだけ。
こうした細かな導線もよく設計されています。
おわりに
最後までご覧いただきありがとうございました。
ハワイ旅行で「どのホテルに泊まるか」は、
旅の満足度を大きく左右します。
特に子ども連れの場合は、観光だけでなく
ホテルでの滞在そのものの快適さが
とても大切に思います。
ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・
ワイキキビーチは、
・キッチン付きで自由度が高い
・サービスの質が高い
・子ども連れでも安心して滞在できる
といった特徴を持つホテルです。
こうして記事を書いているいまも、
「また泊まりたいな…」
そう思える滞在でした。
憧れのリッツカールトン、
やっぱり良かったです。
今回の記事が皆さまのハワイ滞在の
お役に立てますと幸いです。
素敵なハワイ旅行になりますように。
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