本ページはプロモーションを含みます。
ワイキキ滞在中、歩いて行けなくもない。
トロリーやバスという移動手段もある。
それでも、「タクシーが使えたら、もっと楽なのに」と思う場面があります。
・カパフル通りの Ono Seafood へポキボウルを食べに行きたい
・HauTree でエッグベネディクトとパンケーキの朝食を楽しみたい
・Whole Foods Market Queen でたくさん買い物してしまったから、帰りはタクシーでホテルへ戻りたい
・Diamond Head へ朝のハイキングに向かいたい
・子どもが一緒だからUBERが使えない
日本では当たり前に使えるタクシー。
でもハワイでは、英語や乗り方を、
不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
この記事では、ハワイで安心してタクシーを利用する方法を、やさしくご案内します。
>> VELTRA-ベルトラでハワイ現地ツアー予約:必見Top25ランキング
\VELTRAで予約できるレストランを厳選/
>> ハワイの絶品レストランを予約しよう!VELTRAのお得なサービス
おすすめのタクシー会社は2社


ハワイ滞在中、
日本で乗車しているかのような安心感で
利用できるタクシー会社は、
ハナタクシー と チャーリーズタクシー の2社です。
それぞれの特徴を知っておくことで、
状況に応じて安心して利用できます。
ハナタクシー(HANA Taxi)
日本語で電話が通じます。
空港⇄ホテルの定額プラン、メータータクシーもホームページから日本語で予約可能です。
url:https://hana.taxi/index_jp.php
電話番号:(808)955-2255(日本語OK)
チャーリーズタクシー(Charley’s Taxi)
日本から事前予約できる空港・ホテル間の定額サービスが用意されています。
メータータクシーもホームページから日本語入力で予約できるため、英語は必要ありません。
タクシーが待ち合わせ場所に向かってくるのをWeb上で確認できるのも安心です。
url:https://jp.charleystaxi.com
電話番号:808-531-1331 (日本語専用ダイヤル)
配車さえできれば!
ハワイには流しのタクシーはいないので、
配車が必要です。
海外で「配車」と聞くと…..
「英語で現在地や目的地を伝えられるかな?」
という不安が浮かぶかもしれません。
ご安心ください。
・Webページで配車
それぞれ使いやすい方法をご紹介します。
「電話で配車」に便利なハナタクシー

「電話での配車ってことは英語が必要?」
そう思われた方、ご安心ください。
電話がつながったら、
「もしもし、タクシーお願いします。いま〇〇にいます」
と伝えれば、
「どこまで行きますか?」
「◯分で到着します」
「お名前は?」
と日本語で案内してくれます。
「Is there a Japanese speaker?」と
日本語が話せる人をお願いする必要もありません。
電話で案内があった到着時間が近づいたら、
車の上に HANA と表示されたタクシーを
探しましょう。
ドライバーへ名前を伝えて確認する流れも、
日本と同じです。
アメリカの番号で電話がかかってくることもありますが、
日本語で対応してくれるので
慌てなくて大丈夫です。
「もしもし」で電話を受けて、
「いま到着しました。どこですか?」
という会話に進めます。
「Webシステムでの配車」に便利なチャーリーズタクシー

こちらへ向かってくるタクシーの現在地を
Web上で確認できます。
「ちゃんと向かってくれているかな?」
そんな不安を解消してくれる安心機能です。
到着後は、名前を伝えて確認。
日本と同じ感覚で利用できます。
行き先を伝える!

ハナタクシーの電話での配車、
チャーリーズタクシーのWeb画面での配車
いずれも行き先を事前に伝えていますが、
乗車後に確認程度にドライバーへ伝えます。
チャーリーズタクシーのWeb配車で行き先を誤入力してしまったことがありました。
ドライバーの確認で気づき、目的地を修正できました。
My mistake!(マイ ミステイク!/私の間違い!)
新しい行き先も、
住所(Address/アドレス)を見せて、
施設名を伝えれば安心です。
ドアは自動で開く?

以前は自分でドアを開けるのが、
ハワイのタクシーでは一般的でしたが、
最近は自動ドア機能付きの車両も増えています。
ドライバーが開閉してくれることも多く、
スムーズに乗降できます。
移動中

Uberではアプリ上で走行中のルート確認ができますが、
タクシーにはその機能がありません。
タクシーの場合はその機能がないので、
どこを走っているのか気になる場合は、
Googleマップで経路検索して、
同じルートを走っているか確認すると安心です。
料金の支払いとチップ

到着後は料金の支払い。
タクシーのチップは料金の約15% が目安です。
現金の場合
料金+約15%を手渡し。
レシートは必ず受け取りましょう。
「Do you need receipt?」と聞かれたら
→ Yes または「Receipt」でOK。
クレジットカードの場合
「Credit Card(クレジットカード)」とドライバーへ伝えます。
日本でのタクシー利用と同じように、
クレジットカード決済の端末には
いろいろな種類があります(同じタクシー会社でも異なる端末を利用していたり)。
端末でチップを選択できる場合は 15% を選択。
端末の操作でチップを選択できます。
ホテルでタクシーを手配してもらうと、
チップを端末で選択できないタイプの決済機が
使われている場合があります
(日本のAirPayのような端末です)。
その場合は、カード決済された金額が
運賃のみになっているかを確認し、
チップは別途、現金で約15%を
手渡しすれば大丈夫です。
現金がないときは、
「Can you add tip?(チップを追加できますか?)」
「Please add 15 percent.」
と伝えれば、ドライバーが端末に追加して
決済してくれます。
支払いのタイミング

ベビーカーや荷物がある場合、
ドライバーは先に荷物を降ろしてくれます。
フレンドリーに子どもに話しかけてくれたりもして。
ハワイのタクシーは、
日本のように座ったまま精算する流れとは
限りません。
↓
荷物を受け取る(ベビーカーを組み立てたりして)
↓
決済(端末が中にあるだろうから、また車内に乗り込むか、少し身体を入れて操作という流れ)
この流れで大丈夫です。
日本だとまず支払い作業に入りますよね。
この日本の感覚でいると、いつ支払ったら良いのか、分からなくなってしまいます。
降りたら、支払うつもりないと思われないかな?
支払うために車内に残っていた方が良いの?
なんてことを思ってしまいますが、心配いらないです。
日本でよく感じる、
「急いで支払いを終えないといけない」
というような雰囲気は
ハワイでは全然ないのです。
おわりに
最後までご覧いただきありがとうございました。
ハワイでのタクシー移動、
もちろん費用はかかりますが
時間を節約できることは、
限られた滞在時間を豊かにしてくれます。
バスでローカルの空気を感じる時間。
それらを楽しむのも素敵な旅の一部。
ハワイを目一杯楽しむためにも、
移動手段の検討は大切なことだったりします。
小さなお子さまと一緒の移動には、
タクシーはとても安心です。
Uberではチャイルドシートがない場合、
乗車を断られることもあります。
ハワイでは8歳までチャイルドシート着用が義務のためです。
※タクシーは必須ではありません
今回の記事が皆さまのハワイ滞在のお役に立てますと幸いです。
素敵なハワイ旅行になりますように。
>> VELTRA-ベルトラでハワイ現地ツアー予約:必見Top25ランキング
>> ハワイの絶品レストランを予約しよう!VELTRAのお得なサービス
ハワイでやってみたいことを全部あげてみると、レストラン、アクティビティにショッピング、ホテルステイetcと1回のハワイ旅行ではとてもおさまりきらないです。 どうしても予定にいれたいもの、悔しくもあきらめなければならないものを[…]
旅先での食事は、家族旅行、友達同士の旅行、カップル旅行、ひとり旅問わず、どなたにとっても共通のレジャーですが、実際には、旅行中、いつ、何が食べたくなるかまでは予想できないもの。そのときの体調によっても変わってきます[…]
子供と一緒にハワイ旅行となると大人だけで訪れていたときとは違ったハワイの楽しみ方が。いざハワイで子供とやってみたいことをあげてみると、アクティビティ、レストラン、ショッピング、ホテルステイetcと1回のハワイ旅行ではとても[…]
子供と一緒にハワイ旅行、レストランで気になるのは「食べ物に好き嫌いがないか心配」「子供の泣き声やさわぎ声で周りに迷惑をかけないか心配」といったことがあげられます。ハワイは子供に優しいから大丈夫と言ってくださる方もいますが不[…]