ハワイでレンタカー!レンタカー保険の大切さとオプション利用(ハワイのおすすめ移動手段、交通手段)

時間を気にせず、好きな場所へ、決められたルートもなく、自身のペースで移動したいという方にはレンタカーでのプランニングがぴったりです。

運転に自信があったとしても、保険には加入しておきたいです。金銭にかかわるトラブルを残して、ハワイ旅行を終えたくありません。対人、対物、車両故障、搭乗者傷害、全てに対応した保険に加入することをおすすめします。

今回は保険の種類と補償内容、料金表示やオプション利用についてご案内していきます。

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保険の種類

保険の種類と補償内容は次の通りです。

一つひとつ内容を補足していきます。


 ・ 自動車損害賠償保険(LP)
  追加自動車損害賠償保険(SLI)
  自車輛損害金支払免除制度(LDW/CDW)
  搭乗者傷害及び携行品保険(PAE/PAI)
  緊急医療保険(ESP)


 自動車損害賠償保険
 (LP:Liability Protection)

レンタル時には、自動的に加入する保険で、対人、対物の賠償責任金額を補償するものです。

補償額を超えた金額は、賠償責任を負うことになるため、追加自動車損害賠償保険(SLI)に加入することをおすすめします。


 追加自動車損害賠償保険
 (SLI:Supplemental Liability Insurance)

加入は任意ですが、SLIへの加入を強くおすすめします。対人、対物とも、自動車損害賠償保険の補償額を引き上げる保険です。


 自車輛損害金支払免除制度
 (LDW/CDW:Loss Damage Waiver/Collision Damage Waiver)

レンタルした車輛が破損した場合に、修理に必要な経費の支払いを免除する制度です。

パンクもこちらに該当します。LDW/CDWに加入していれば、自身でスペアタイヤに交換し、返却した場合でも自身の費用負担はございません。

どのような破損の場合に免除となるのかを事前に確認しておくと良いと思います。

盗難による損害は補償されない、また、自身のうっかりによる鍵の閉込み、電子キーの水漏れなどが原因の破損等による取替料、レッカー代等は保険対象外となることが決められています。


 搭乗者傷害及び携行品保険
 (PAE/PAI:Personal Accident and Effects/Personal Accident Insurance)

搭乗者傷害保険に加入すると、契約者および同乗者が事故により負傷した場合に保険金を受け取ることができます。

また、携行品保険は、車内の荷物が盗難、 破損に遭った場合、 その損害を補償する保険です。1人あたりの限度額や現金、航空券、貴金属、眼鏡、携帯電話、カメラ、ビデオカメラは対象外とされていることもあり、保険加入時に内容を確認しておくと良いでしょう。

搭乗者傷害保険と携行品保険は、セットになっています。


 緊急医療保険
 (ESP:Emergency Sickness Protection)

契約者および同乗者がレンタル契約期間中に事故以外の病気を発症したとき、治療費を負担してくれる保険です。


保険適用外となる場合

突然のトラブルに悩む女性

保険に加入していたとしても、”このアクシデントは自己責任”とされ、保険が適用されないケースがあります。いずれも保険会社が想定していない、かつアクシデント発生可能性を自己責任で増幅させているケースです。

 ・ 契約事項に違反して車を使用したとき(契約者または追加運転者登録をした人以外が運転していた場合など)
  交通法規に違反して事故を起こしたとき(速度超過、飲酒運転など)
  未舗装道路や乗り入れできない道路や地域での運転中に発生した事故

料金表示

レンタカーの保険料金は1日あたりで表示されていることが多いです。

複数日レンタルする場合、金額が大きくなりますが、大きく感じるのは、何も設定されていない車体レンタル料金と比較するからだと思います。

本来はそのような値段(保険まで含めた値段)なんだと考える方がストレスなく選択できます。

万が一、事故を起こしてしまったら

万が一、事故を起こしてしまったら、

負傷者の救助を行いましょう。そのあとに、警察、レンタカー会社に電話をしましょう。

保険の適用のために必要な事故証明書を警察から受け取るようにして下さい。

事故の後の警察や保険会社との手続きでは言葉がわからない等であきらめずに、理解(納得)することを優先して下さい。海外旅行中、ホテルや食事、買い物中など、相手の言葉がはっきりと分からなくても、まぁOKと分からないまま会話を進めてしまうことがあると思いますが、事故の場合ははっきりと分からないまま、進めてはいけないと思います。相手も早く手続きを終わらせようとプレッシャーを与えてくるかもしれませんが、耐えて、理解(納得)に努めましょう。

走行距離無制限

ずっと続くまっすぐの道

レンタカーの申し込み画面に進むと、走行距離無制限という言葉が出てきます。

走行距離無制限(Unlimited Mileage)は、走行距離に応じて、課金するシステムが前提とされていて、その課金がないプランです。日本のレンタカーではあまり目にしませんが、カーシェアリングですと長時間利用の場合は、距離料金が加算されることもあります。走行距離無制限は、予約時に金額が確定するので、悪いシステムではないです。

ロードサイドサービス

ロードサイドサービスは、鍵の閉じ込み・紛失・破損、タイヤのパンク、スペヤタイヤの交換、ドライブ途中でのガス欠、ライトの消し忘れなどによるバッテリー上がりといったアクシデントに対応してくれ、かつ費用負担が軽減、あるいは免除されるサービスです。

オプション利用

レンタカーのオプション、カーナビ(GPS)

レンタカーでは、カーナビ(GPS)やチャイルドシート、ブースターシートの貸し出しをオプションで選択することができます。

カーナビ(GPS)は、WiFiを持参しているのであれば、Google Mapが十分活躍してくれるので、申し込まなくて良いです。スマホのバッテリーが切れてしまうと利用できなくなるので、スマホの充電をシガーソケットから確保するアイテムを持参することを忘れないようにしましょう。

チャイルドシート、ブースターシートは法令にのっとり、選択するようにしましょう。

0~3歳が同乗する場合は、チャイルドシートの着用義務があり、4~7歳が同乗する場合は、ブースターシートの着用義務があります。身長が4フィート9インチ(約144.8cm)以上で体重が40ポンド(約18kg)以上の場合は着用義務が免除されています。

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は保険の種類と補償内容、料金表示やオプション利用についてご案内させていただきました。

今回の記事が皆さまのハワイ滞在のお役に立てますと幸いです。

素敵なハワイドライブを楽しんでください。

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