【ANA VISA ワイドゴールドカード】マイルの貯め方・ビギナーにおすすめ!年会費と還元率・有効期限のバランスが良い

マイルを貯めるなら「ANA VISA ワイドゴールド」をおすすめします。マイル初心者だった私にとっても、年会費とのバランスがちょうど良いカードでした。

ANA VISA ワイドゴールドを発行し、日々の支払いをクレジットカードで支払うことに集中しました。

PayPayなどのQRコード決済をきっかけにキャッシュレスが社会に浸透し、私自身のキャッシュレス化も徐々に進み、今となっては、現金の支払いはバスのチャージのみになっています。

日々の買い物で、空に!

いつか「マイルでハワイ」へということを目指して、ANAマイルを貯め続けました。

マイルでハワイ行きの特典航空券を申し込めたときは本当に嬉しかったです。

マイルの貯め方は、日々の買い物+ANA VISA ワイドゴールド発行時のボーナスマイル+ANA VISA ワイドゴールドの年間更新時ボーナスマイルの3点です。

ポイント活動を実践していれば、もっと早く目標マイルを達成できたかもしれません。

それでも、5年で目標マイルを達成し、ハワイに行くことができました。

今回は、マイルを貯め始めた頃を思い出しながら、ANA VISA ワイドゴールドをご案内していきます。

ANA VISA ワイドゴールドを選んだ理由

ANA VISA ワイドゴールド

まずはANAマイルを本格的に貯めるため、どうして、ANA VISA ワイドゴールドを選んだのかをお伝えします。

ANA VISA ワイドゴールドを保有する前には、ANA一般カードでANAマイルを貯めていました。

ANAマイルを貯め始めようと1人で考えて、特に調べもせずに発行して、日々の買い物で貯めた気になっていたのです。

きっかけは結婚して、妻が保有していたANA一般カードのマイルを家族で合算しようと考えたときでした。

1人でANAマイルを貯めていたときは、1人分のANAマイル。結婚してからは2人分のANAマイルを貯めるにあたって、ペースアップの方法を探していたのでした。

『貯マイルのコツは「還元率」と「有効期限」の2つにフォーカス!』

そういった情報を得て、ANAカードのことやマイルを貯めるコツを私なりに調査していきました。

高い年会費のクレジットカードは「マイルへの還元率が高く」、「有効期限が長い」というステータスがあったことを知りました。

それまで使用していたANA一般カードの場合は、日々の買い物で「200円=1ポイント=1マイル」の還元率です。

家族2人分のマイルを貯めるために、日々の買い物の量を増やすよりも、年会費を多く支払うことでマイルへの還元率を「200円=1ポイント=2マイル」、「200円=1ポイント=3マイル」とする方がよほど効率が良いと考えました。

そうして、ゴールドカード以上の保有を考えるようになりました。

さらにゴールドカードの中でも年会費と特典のバランスがよく、かつ、年会費を割引する方法があったのが、ANA VISA ワイドゴールドでした。

このカードを保有することによって利用できるサービス(付帯サービス)では選ばなかったのを覚えています。

あとから「あっ、そういうサービスもあるんだ」という感じです。

今となっては、その付帯サービスに価値を見出して、付帯サービスのグレードを求めていたりもします。

あのときはとにかくマイルにこだわっていたというか、マイルを貯めることしか考えていませんでした。

ANA VISA ワイドゴールドのボーナス(買い物以外で貯まるマイル)

ハワイの景色

ANA VISA ワイドゴールドには、3つのボーナスが用意されています。

これが貯マイルにとって、意外と頼もしいのです。

  発行時のボーナスマイル
  年間継続時のボーナスマイル
  毎月の利用金額に応じたボーナスポイン

一つひとつ補足します。

発行時のボーナスマイル

ひとつ目の「発行時のボーナスマイル」は2,000マイル。発行するだけで受け取れるのです。発行時にさらにお得な方法は、ANAの「マイ友プログラム」です。

マイ友プログラムは、ANAマイレージクラブ会員から紹介を受けて、カード発行すると入会者・紹介者それぞれにマイルがプレゼントされる仕組みです。

ANA VISA ワイドゴールドを発行する場合は、さらになんと+2,000マイルを受け取ることができます(マイ友プログラムの仕組みについては、後述します)。

年間継続時のボーナスマイル

ふたつ目の「年間継続時のボーナスマイル」は2,000マイルです。ANA VISA ワイドゴールドを利用し続けることで毎年獲得できます。

15,000円(税別)の年会費を支払うという買い物をすることで、還元率12.12%(2,000マイル/16,500円(税込))でマイルが戻ってくるとも捉えられるので、嬉しいボーナスマイルです。

毎月の利用金額に応じたボーナスポイント

Vポイントのボーナスは「毎月の利用金額に応じてポイントが付く仕組み」です。

カード利用金額5万円(税込)以上で100ポイント、10万円(税込)以上で200ポイント、 以降5万円ごとに+200ポイントが付与されます。(ex. 15万円の利用で400ポイント、25万円の利用で800ポイント)

クレジットカードでの支払い機会を増やすことで得られるボーナスであり、あらゆる支払いをクレジットカードにできればと考えるきっかけになりました。

ANA VISA ワイドゴールドの付帯サービス・特典

ANAの飛行機

ANA VISA ワイドゴールドの付帯サービス・特典について、主だったものを4点ご案内します。

  ビジネスクラス専用チェックイン
  空港ラウンジの利用
  ポイントの有効期限
  ドクターコール24

ビジネスクラス専用チェックイン

ANA国際線エコノミークラス搭乗の際にもビジネスクラスの空港カウンターを利用できます。

実際に利用する前は「私なんかが利用できるのかな?大丈夫かな?」と不安に思っていましたが、ホノルルの空港で、利用できました。

エコノミークラス用の空港カウンターには順番待ちの長い列ができていたので、便利だなと実感しました。

空港ラウンジの利用

クレジットカード会社の空港ラウンジは、もちろん利用可能です。

航空会社の空港ラウンジ利用は、ビジネスクラス以上の搭乗か、有料利用が必要です。

ポイントの有効期限

マイル移行方式を、自動移行から手動移行に設定変更することで、クレジットカードを利用して貯めたポイントを最大6年間貯めることができます。

具体的にはポイントの有効期限3年+マイルの有効期限3年で最大6年間です。

カードポイントはマイルに変換した時点でマイルの有効期限36ヶ月がスタートします。

カードポイントをマイルに変換する前にポイントのまま保有している間は、マイルの有効期限カウントが始まりません。

この点、カードポイントを自動的にマイルへ移行しない設定(ANA VISAであれば「都度移行コース」の設定)を行うことで、好みのタイミングで、指定するポイント数をANAマイレージクラブのマイル口座に移行できます。

「都度移行コース」の設定はクレジットカード会社のWEBサイトで行います。

こちらANAのHPから該当クレジットカード会社のHPへアクセスいただけます。

url:https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/tameru/anacard/creditcard.html

ただし、カードポイントにも有効期限があることにご留意ください。

ANA一般カードのカードポイント有効期限が2年なのに対して、ANA VISA ワイドゴールドカードは1年長い、3年です。

年会費がさらに高いカードだとカードポイントの有効期限が無期限というものもあります。

「有効期限が長くなること」は、年会費が高くなることの特典のひとつなのです。

必要マイル数が高いビジネスクラスやファーストクラスなどハイクラスのシートやヨーロッパ行きを長期的に目指します。

ドクターコール24

ANA VISAワイドゴールドカードには「ドクターコール24」が付帯しています。

ドクターコール24とは、無料で24時間365日、医師・看護師・保健師に電話で相談ができるサービスです。

調べてもよく分からない症状・疑問を相談できます。

私の場合「足がムズムズしてしまうこと」や「疲れていると胸が痛くなること」を問い掛けたことがあります。

病院に行く時間ができたと思ったら、症状がおさまっているからと、病院に行くのをやめてしまうところを、24時間相談対応であれば、次に症状が起きたときには電話で相談してみようと考えることができます。

言葉だけで症状を伝えるのは難しいですが、丁寧に聞き取りをしてくれます。

年会費をリーズナブルにする方法

Coffee

ANA VISA ワイドゴールドには年会費割引の方法が用意されているので、積極的に利用します。

  Web明細利用
  マイペイすリボ利用

Web明細の利用

「Web明細利用」は一度申込みを行えば、年会費を1,100円(税込)割引してくれる方法です。

一度申込み・登録するだけなので、ぜひお申し込みください。

マイペイすリボの利用

「マイペイすリボ」の利用による年会費の割引は、年1回以上リボ払い手数料のお支払いがあれば、その年の会費が、3,850円(税込)割引されるという内容です。

支払額の通知が届いたら、支払い日までに、マイペイすリボの支払額設定を行います。

「実際には支払いができるけど、年会費割引は狙います」という場合には、設定金額を「請求額−1,000円」設定するのはどうでしょう。

「利用金額のうち、1,000円をマイペイすリボ支払いでお願いします」という申し込みです。

1,000円のリボ払いを利用した場合、手数料は1回あたり、12円です。

1,000円×年利15%÷12ヶ月=12円/回、年間通して利用したとしても、12円/回×12か月=144円/年です。

さらにマイペイすリボ利用の場合には、その月の支払額の0.5%を、Vポイントとして受け取れる特典があります。

マイ・ペイすリボの利用により、上乗せで獲得されたポイントは5ポイント=3マイル(移行手数料無料)の還元率でマイルへ移行できます。

毎月、支払金額の設定を行うことは手間ではありますが、年間2,000,000円のカード支払額の場合には、+10,000ポイント=+6,000マイルと計算でき、価値ある手間だと思います。

マイ友プログラムの紹介がお得です

ハワイの空

初めてANAのクレジットカードを発行する方にとっては、ANAのマイ友プログラムを使った発行がおすすめです。

ANAのマイ友プログラムを使って申し込みを行うと、発行時に+2,000マイル受け取ることができます。

マイ友プログラムは、ANAが企画する「ANAマイレージクラブ会員の方からの紹介を受けた方が対象カードを発行すると発行者・紹介者それぞれにマイルをプレゼント!」するプログラムです。

ANAのURLはこちら:
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/anacard/mgm/regist/

ANAゴールドカードであれば、通常発行により2,000マイルもらえるのに加えて、マイ友プログラム利用で、さらに+2,000マイルを受け取れるのです。

ご検討されている皆様の周りにANAカードをお持ちの方がいらっしゃれば、その方から紹介を受けることをおすすめします。

マイ友プログラムは紹介者にも同数のマイルが入る仕組みなので、きっと紹介手続きを行ってくれると思います。

紹介手続きは、3ステップです。

①ANAマイレージクラブのサイトに「ログインして、② 「紹介URLを生成」して、③紹介者に「紹介URL、紹介番号、紹介者氏名(カナ)を案内」します。

紹介を受けた方は、紹介URLにログインし、必要情報を入力・登録の上、ANAカードを申し込むことにより、ボーナスマイル+2,000マイルを発行者・紹介者ともに受け取ることができます。

マイルは、カードがお手元に届いてから約10日後までに積算されます。

もし、知り合いには頼みにくい、周りにANAカード保有者がいないといった場合には、ぜひ私に紹介させてください。

私もコツコツですが、皆様と同じようにマイルを貯めているので、喜んで紹介させていただきます。

ご希望の方は以下のフォームへメールアドレスをご入力の上、送信するボタンをクリックしてください。


    ※ 登録に必要な情報を自動返信します。
    ※ 迷惑メールに入る可能性もありますのでご留意ください。
    ※ ご記載いただいたメールアドレスへ、次のようなメッセージを「紹介URL、紹介番号、紹介者氏名(カナ)」お送りします。(URL・紹介番号はこのまま。実際のメール文では紹介者氏名(カナ)を明記します)

    ▼ メール文面


    この度はANAマイ友プログラムの紹介機会をいただき、誠にありがとうございます。
    プログラム申込みにあたり、必要となる情報をご案内致します。

    ▼ 申込み情報
    申込者情報登録用URL:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/mgm/regist/
    紹介番号:00087704
    カナ氏名:【※】
    ※ 実際のメール文面では、こちら記載します。

    ▼ 申込みの流れ
    01. 上記の申込者情報登録用URLをクリック
    02.「さっそく登録する」の「登録用ページ」ボタンをクリック
    03. 必要情報を入力し「次へ」をクリック
    04. 登録内容を確認し「登録する」ボタンをクリック

    こちらで登録手続きは完了です。ご登録から3カ月以内にANAカードを発行すると、カードがお手元に届いてから約10日後にマイルが積算されます。

    ご不明点ございましたら、ご連絡ください。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    ハワイに行ったら人生変わった窓口
    Eメールアドレス:
    info@hawaii-ittarakawatta.com


    ポイントの有効期限は3年で十分か?

    羽田空港

    ANA VISA ワイドゴールドでの日々の買い物で貯まるカードポイントの有効期限は3年です。

    高い年会費を支払えば、無期限のカードもありますが、私にとって3年は十分な期間でした。

    マイルの有効期限3年とあわせて「最大6年」です。

    積極的なポイント活動は行わずに、日々の買い物で貯めたマイルでハワイ旅行を実現できました(家族2人、エコノミー)。

    念願のマイルでハワイ旅行だったので、特典航空券を予約できたときは、本当に嬉しかったです。

    アメックス・ダイナースとの比較

    American Express

    クレジットカードポイントの有効期限が無期限のアメリカン・エキスプレス、ダイナース。無期限のかわりに年会費は高めです。

    旅行やエンターテイメント分野におけるサポートが充実している「T&Eカード(トラベル&エンターテイメントカード)」ブランドのアメリカン・エキスプレス、ダイナースは、無料宿泊特典やレストランの利用特典が充実します。

    無期限のポイントはANAマイルに交換することができますし、ヨーロッパなど必要マイル数が高い路線やハイクラスシートの特典航空券を狙えます。

    ANAマイルを本格的に貯め始めようとしていた当時の私は、マイルを長期目線で貯めることができることに魅力を感じた一方で、無料宿泊特典やレストランの利用特典にそこまで魅力を感じていなかったことから、年会費とのバランスを考えて、ANA VISA ワイドゴールドカードを選びました。

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    カップル海

    ANA マイル事業の強化

    光が空に

    ANAホールディングスは、コロナ禍で浮き彫りになった「航空一本足」の事業構造から脱却しようとマイル事業の強化を打ち出しています。

    2022年度にもマイルを航空券や旅行商品、生活用品の購入、不動産・金融・保険など多様な用途に使える「スーパーアプリ」の提供を始める方針のようです。

    マイル=航空券=「非日常」というイメージから「日常生活」へ移していくことが狙いです。

    「マイルで生活ができる世界」の実現もキーワードとして掲げられており、マイルを貯めることのメリットが充実する可能性があります。

    おわりに

    夕暮れの飛行機

    最後までご覧いただき、ありがとうございます。

    今回は、ANA VISA ワイドゴールドについてご案内しました。

    私自身、ANA VISA ワイドゴールドの所有を検討していた当時は、明確な目的を持たずに複数のクレジットカードを所有しているような状態でした。

    ANA VISA ワイドゴールドの利用に集中するため、複数のクレジットカードに貯まっていたポイントをマイルへ移行したり、商品券に変えたり、解約するなど、色々な手続き・整理したのを覚えています。

    以上、ANAマイルを貯め始めた頃の振り返りでした。

    今回の記事が皆様の貯マイルのお役に立てますと幸いです。

    そして、素敵なハワイ旅行をマイルで実現してください。

    ハワイに行ったら人生変わったは、ハワイで触れたやさしさや思いやり、行動力が私の価値観を変えてくれたことをきっかけに、好きなときに好きなハワイへ行けるようになれればと、その方法を考え始めたサイトです。ハワイ情報もぜひご覧になってください。

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