お金の話!両替の目安(いくらくらい)やハワイから持ち帰ったお金の扱い

キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元

クレジットカード決済、電子マネーの普及により、キャッシュレスが日本でも進んでいます。私が住んでいる街でも3年前までタクシーの支払いは現金でということが多かったのですが、今はほとんど全てのタクシー会社でクレジットカードまたは電子マネーでの支払いが可能です。

個人で経営されている飲食店もPayPayを導入しているお店が増えました。利用者にとっては、クレジットカードや電子マネーで支払うとマイルやポイントが付くので、得した気持ちになります。

一方で現金支払いは、支払う金額は当然変わらないのですが、マイルやポイントが付かない分、損した気持ちになります。

ハワイは日本よりも先にキャッシュレスの支払いが当たり前になっていました。

今回は、紙幣の両替やハワイから持ち帰ったお金の使い方、紙幣についての疑問を取り上げていきます。

1ドル紙幣

両替

日本よりもハワイはキャッシュレスが進んでいますが、手渡しのチップは現金です。そのため、両替はチップを渡せるように行っている感覚です。

チップを渡すときに用いる紙幣は1ドル札ですので、1ドル札を多めに受け取れるよう両替所で申し出るようにしています。

1週間の滞在のために、2人分で1万5千円を両替しています。

ポケットチェンジ

ポケットチェンジは、ハワイから戻ったあと、手元に残った米ドルを電子マネーに両替してくれるサービスです。

空港や駅に機械が設置されています。米ドルはお札、コイン共に両替可能です。

もちろん、両替にあたり手数料はかかりますので、次のハワイ旅行に備えてご自宅に保管でも良いと思います。

くしゃくしゃのお札

日本で両替したキレイなドル紙幣で支払いをして、戻ってきたお釣りのお札がシワシワ、クタクタで「あっ、なんだか汚れているな」と財布に入れるのを躊躇してしまうことがあります。

汚れているなと思うのは、両替した紙幣がキレイなことや、日本でそのような状態の紙幣を手にすることがあまりないからかもしれません。

しかしながら、明らかに洗ってしまった様子のお札は、習慣の違いから存在していると考えられます。

チップの文化は紙幣をジャケットやシャツのポケットに入れている習慣に繋がります。

ポケットに入れるサイズに折りたたみ、シャツのポケットに入れたまま、洗濯機で洗ってしまうこともあるのだと思います。

お金の寿命に対する考え方も影響しているかと考えましたが、大きな違いはありません。日本銀行によると、「銀行券(お札)の平均的な寿命は、一万円券では4~5年程度です。五千円券と千円券では、つり銭などでやり取りされることが多く、傷みやすいこともあって、1~2年程度となっています」とのことです。

また、米国大使館によれば、「紙幣の寿命は額面によって異なり、1ドル 22カ月、5ドル 24カ月、10ドル 18カ月、20ドル 25カ月、50ドル 55カ月、100ドル 60カ月であり、毎年印刷される紙幣の約95%は、既に流通している紙幣を差し替えるために使われている」ようです。

米ドルは、流通するエリアが広く、差し替えが十分に行き届いてないのかもしれません。

紙の違いもあるでしょう。感覚的な話ですが、アメリカドル紙幣の方が日本のお札よりも、濡れるとよく染み込みそうな触り心地です。

シワシワ、クタクタのお札、自動支払機には通らないでしょうね。

汚れているお札を受け取ったり、渡したりするのは、なんだかババ抜きのようです。

多くの方が手にする紙幣は、受け取るとき、渡すとき、お互いに気持ち良いように、大切に扱いたいです。

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございます。

日本もキャッシュレス化が急速に進んできています。キャッシュレスが当たり前のハワイでの支払いを経験して、日本での支払い方法を変えたという方も多いです。

今回の記事が皆さまのハワイ滞在のお役に立てますと幸いです。

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