自宅でのハワイローカルフード作りは、自宅でハワイ気分を作り出すときにきっとお役に立てるレシピを紹介します。
今回は自宅でトマホークステーキを焼き上げて、休日の昼食に家族へ贈ります。
トマホークは、ネイティブアメリカンが使っていた斧のことです。
ステーキのリブアイ(リブ=肋骨)は、あばらの部位の肉です。
骨つきのリブアイステーキだと、牛の背中からあばらへの骨の形が斧を連想させ、トマホークステーキと呼ばれます。
今回、焼き上げていくトマホークステーキは、岩手県花巻市東和町で肉牛を育成している「うしちゃんファーム」の短角和牛のトマホークステーキとTボーンステーキのセットを楽天ふるさと納税で選択。
短角和牛のトマホークステーキとTボーンステーキを楽しめるセットでした。
うしちゃんファームのトマホークステーキは、斧は付いていませんが、リブアイ(リブ=肋骨)です。
斧付きでの発送や自宅での調理は何かと不便ですもんね。
うしちゃんファームでは「循環」と「つながり」をキーワードに繁殖から肥育、資源のリサイクルまで、すべての過程にこだわりを持って取り組まれています。
有限会社うしちゃんファーム
住所:宮城県石巻市須江字畳石前1-11
電話番号:(0225)98-8829
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せっかく良いお肉を買ったのですから、美味しく焼き上げたいものです。
ステーキは、比較的厚切りの肉のこと、日本では、その肉を使った料理や調理法を意味する言葉として用いられることが多いため、食材としてのステーキをステーキ肉と呼んで区別しています。
ハワイ旅行の度に訪れているのが、Wolfgang’s Steak House(ウルフギャングステーキハウス)。
統一感のあるシックな内装も素敵で、真っ白なテーブルクロスもこれから始まるひと時に特別感をプラスしてくれます。
お皿まで熱々のステーキは、本当に美味しくて、会話を忘れてしまうくらい、食べるのに夢中になってしまいます。
あの美味しいステーキはお店でしか味わえないのかな?良いステーキを買って、焼き方を研究して、実践すれば、自宅でも感動できるかな?
ウルフギャングでは、900度近いオーブンで、焼き上げていくのですが、うちにはそこまで高音のオーブンはないので、フライパンと電子レンジのオーブン機能をあわせて用いて、ステーキを焼き上げていきます。
熱々の料理に備えて、トング、耐熱皿、ミトン(鍋つかみ)を準備します。
ハワイでステーキをお腹いっぱい食べて、幸せな気持ちになったことを思い出したくて、自宅でステーキを実践です。
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ステーキのレシピ
材料:2人分
ステーキ:1枚(厚み2cm、350g)
バター:40g
焼き塩:適量
荒挽ブラックペッパー:適量
準備するもの
フライパン
オーブン
耐熱皿
ミトン(鍋つかみ)
トング
作り方
01. ステーキを冷蔵庫から出して、常温に戻します
ステーキを冷蔵庫から取り出して、30分-1時間おいて、ステーキを常温に戻していきます。
02. オーブンを120度に熱します
オーブンを120度に設定して、熱しておきます。
03. フライパンにバターを入れます
強火で熱したフライパンにバターを入れて、溶かしていきます。
04. ステーキを焼き始めます
ステーキは常温に戻るときに、表面に水分が浮いてくるので、焼く前にキッチンペーパーで水分をふきます。
ステーキの両面に塩を振っていきます。
塩の量は、ステーキの質量に対して1%くらいです。
塩はお肉の旨みや水分を外に出してしまうため、焼く直前に塩を振るのがポイントです。
表面にキレイな焼き色が付くのを目指して、両面を約3分ずつ焼いていきます。
焼き色が付いたあと、フライパンの中で溶けたバターはお皿にうつして取っておきます。
05. オーブンでステーキを焼きます
次は120度に熱したオーブンで、15分焼いていきます。
ステーキを耐熱皿に移して、オーブンへ。
15分間、じっくり熱を通していきます。
06. オーブンから取り出して4分間休憩
オーブンからステーキを取り出して、アルミホイルをかぶせて、4分間休ませます。
焼いたばかりのステーキをすぐにカットしてしまうと、肉汁が外に出てしまいます。
休ませることで、肉汁が外に出ないように。
2分経過したら、ステーキをひっくり返して、肉汁の偏りを整えます。
07. ステーキをカットしていきます
お好みの大きさにカットしていきます。
08. オーブンで再び熱します(180度)
カットしたステーキを耐熱皿に盛り付け、お皿に移していたバターをステーキにかけて、今度は180度のオーブンで10分間熱します。
09. ブラックペッパーを振って、できあがり
オーブンから取り出し、仕上げにブラックペッパーを振って、できあがりです。
おわりに
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
今回はハワイでの食事の定番であるステーキを焼き上げていきました。
ハワイで過ごすような休日の食卓を目指して、うまくできたと思います。
今回の記事が皆さまの自宅でハワイ気分のお役に立てますと幸いです。
Tボーンステーキを焼き上げたときの記事はこちらです。
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